アンチウイルス+ファイアウォールが自動連携。
侵入前から侵入後まで多層防御で、SE Labs 侵害実績0件。
名目GDP世界第5位・企業内部留保600兆円・豊富な知的財産。それに対して、セキュリティ投資は世界平均を大幅に下回ります。
2025年度ランサムウェア被害
(過去最多水準・警察庁調査)
復旧費用が1,000万円以上に達した企業の割合
(5,000万円超も15〜20%)
被害企業のうちサイバー攻撃を想定したBCP(事業継続計画)を
策定済だった割合
セキュリティが弱い中小企業こそ
優先的に狙われている
※ 警察庁・IPA・海外調査機関の複数調査をもとに構成しています。
払っても払わなくても、感染した時点で多大なコストが発生します。
後から対処するのではなく、侵入そのものを防ぐ仕組みを持つことが、中小企業が取るべき唯一の現実的な手段です。
参考:Yahoo!ニュース「ランサムウェア被害実態」 / 警察庁サイバー局調査
CASE STUDY
名だたる上場企業・インフラ企業・病院・自治体がランサムウェアの被害を受けています。各社とも「アンチウイルスを入れていた」「ファイアウォールはあった」という状態でした。
「対策済み」と「侵入を防げる」は、もはやイコールではありません。
パターン検知型は「指名手配表(シグネチャ)」にない亜種・新種ウイルスには無力。マルウェアの配布開始から対応策(シグネチャ)が出るまでの間、ノーガードになります。
多くのファイアウォールはHTTPS通信(暗号化)の中身を確認できない設定のままです。攻撃者はこれを悪用して侵入します。
アンチウイルスとファイアウォールが別メーカーの場合、お互いに情報共有できず、一方が感染を検知しても他方が独立して防御を展開することができません。せっかくの多層防御が機能しない状態になります。
お客様の規模・ご要望に合わせて3段階のラインアップをご用意しています。
次世代エンドポイント保護。AIと振る舞い分析で、未知の脅威も実行前にブロック。
中小企業向けUTM/NGFW。既存のセキュリティを補強し、通信の可視化・制御を強化します。
アンチウイルスとファイアウォールが「Security Heartbeat」で自動連携。感染端末を瞬時にネットワークから遮断。
Sophos製品はどこでも購入できます。しかし、ポリシーを正しく設計し・チューニングし・検証するナレッジがなければ、高性能な製品もその力を最大限に発揮できません。キューブ・エスが提供するのは製品ではなく、「防御が最大限に機能している状態」です。
FWを入れてもDPIが無効・ポリシーが全許可のままでは検査できません。業種・運用実態に合わせたルール設計が防御の土台です。
Security Heartbeatは両製品を正しく連携設定して初めて動きます。設定を誤ると感染端末を検知しても自動遮断が働かない状態になります。
構築後に情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)が設定を評価。「動いているように見えて機能していない」状態を検出し、確認書でご報告します。
Sophos 公式認定パートナー
CUBE-ESはSophos公式のSilver Partner(Platform技術認定保有)として、 Sophos Partner Locatorに掲載されています。
XGS Firewall・Sophos EDR・Sophos Central・MDR/XDR 等を製品横断で設計・導入・運用支援できる技術力の認定です。
同認定はSophosの大手パートナー企業も保有する認定であり、製品を点ではなく統合防御として扱えることを示します。
大規模ディストリビューターにはない中小企業への小回りの利いた対応が強みです。
ヒアリング・設計・構築・評価まで同じ担当者が一貫して対応。「たらい回し」にはなりません。
※ Sophos Partner Locator(sophos.com)掲載情報。2025年6月時点。パートナー登録情報は随時更新されるため、現在の内容と異なる場合があります。
国家資格で「脅威・制度・法令」を理解し、Sophos最上位資格で「製品を正しく設計・実装」できる。
この両軸が揃っている業者は極めて少数です。だからこそ、「入れただけ」で終わらない防御が実現します。
設計から構築・評価まで、キューブ・エスのエンジニアが対応します。社内にIT担当者がいなくても安心です。
現在の環境・課題をお伺いします
規模・構成に合わせたプランをご提案
専門エンジニアが設計から導入まで実施
構築後に専門家による検証を実施
セキュア革命® Full Stackは、基本のエンドポイント+ファイアウォール統合に加え、以下のネットワーク要件・検証ニーズにも対応しています。
複数のインターネット回線(フレッツ・LTE等)をまとめて管理し、回線障害時に自動で切り替えるSD-WAN構成に対応。拠点間の通信断を最小化し、業務継続性を確保します。
既存の他社製ファイアウォール(YAMAHAルーター・Cisco・Fortigate等)との間でIPsec VPNトンネルを構築可能。段階的な移行や既存資産の継続利用にも対応します。
ID・パスワードだけに頼らず、端末証明書による認証でリモートアクセスVPNを構成。なりすましや不正接続のリスクを大幅に低減し、テレワーク環境のセキュリティを強化します。
不審なファイルを隔離された仮想環境(サンドボックス)で実行・解析し、未知のマルウェアかどうかを判定。ファイアウォールの標準エンジンをすり抜けた攻撃も検出・遮断できる多層防御を実現します。
経済産業省が主体となる「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の取得を見据えた環境構築に対応。委託先企業として求められるセキュリティ対策要件を満たす構成を設計し、マーク取得・取引先への証明を支援します。
XGS Firewall・アンチウイルス(エンドポイント)をSophos Centralのクラウドコンソールで一元管理。複数拠点・複数端末の状態をリアルタイムに把握でき、ポリシー変更や脅威対応をどこからでも即座に実施できます。
SE Labsは世界で最も厳格なサイバーセキュリティ評価機関の一つです。実際のサイバー攻撃を再現し、防御性能を数値化します。
※ SE Labs Enterprise Endpoint Security Test Reports (2022〜2025) より。評価結果はSE Labsの独立評価に基づきます。
第三者機関・顧客評価に基づく客観的比較です(SE Labs評価 + G2顧客満足度)。
| 製品名 | Sophos Intercept X |
M社 エンドポイント |
C社 エンドポイント |
F社 エンドポイント |
|---|---|---|---|---|
| SE Labs 侵害実績(4年累計) | 0件 | 1件 | 3件 | 0件 |
| G2 顧客満足度 | ◎ | △ | ◎ | △ |
| FW自動連携(Security Heartbeat) | ◎ 標準機能 | △ API/SIEM経由 | △ API経由 | △ 公式連携 |
| 自動隔離 | ◎ デフォルト有効 | △ ルール未設定時は手動 | ◎ デフォルト有効 | △ Playbook設定必要 |
| 検知方式 | EDR+パターン+AI 実行前〜後 |
EDR+クラウド分析 実行中〜後 |
EDR+クラウド分析 実行中〜後 |
EDR 実行後のみ |
| 地政学リスク | ◎ 英国/米国 | ◎ 米国 | ◎ 米国 | ◎ 米国 |
| 自社UTM/FW製品 | ◎ あり | △ クラウド型のみ | ✗ なし | ◎ あり |
製品・5年間ライセンス・構築費・専門家による構築後評価がすべて含まれます。月額換算で約800〜1,100円/人。
※ 京阪神圏以外の場合、別途交通費が必要な場合があります。
※ 実際の金額は構成・人数により確定します。ご相談の上、正式なお見積もりを提示いたします。
実際にセキュア革命®を導入いただいたお客様のご感想です。
以前は別々のメーカーのアンチウイルスとファイアウォールを使っていましたが、感染時に連携できないことを知り不安でした。統合後は管理が一元化され、万が一の時も自動で動いてくれるので安心感が全く違います。
取引先がランサムウェアにやられたのをきっかけに相談しました。社内にIT専門家はいませんが、キューブ・エスさんが設計から構築まで全部やってくれて、引き渡し後も評価レポートをもらえたので役員への説明にも使えました。
5年間の費用が全部込みで出てきたのは分かりやすかったです。「毎年ライセンス更新費用が発生するのでは」という不安が最初からなく、予算計画が立てやすかったです。
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